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カダイ=カノウセイ 

課題や問題を見つけるところからデザインのプロセスが始まります。
前提を疑い、問いを立てることで、本質的な課題が表われてきます。
その課題の解決策(アイデア)を見い出し、可能性へとつなげることが
デザインの果たすべき役割だと私たちは考えています。

​課題をみつけるにはまず手がかりが必要です。

1つ目はお客様との深い対話です。
コミュニケーションの中から多くのヒントや攻略のポイントが得られ
一緒に方向性を定めていくことができます。
2つ目は、日常生活の中に張り巡らせる意識のアンテナです。
小さな気づきや違和感を見逃さないようにし感度を高めることで
インスピレーションへとつながります。

この2つのアプローチを組合わせ、目標に向かって立体的に視点を変えて
離れたり近づいたり、問いかけながら答えを探していきます。
D-noumは都市から建築、家具、プロダクトまでさまざまなスケールの設計を
横断してきた特徴があります。モノとコトを隔てず、対象を取り巻くすべての環境から
新しい価値・新しい概念を発見し目標を達成していくことが私たちのデザインの本質です。

デザイン業を生業としている私たちにおいて、大切にしているのことは
常にワクワクし、楽しむことです。
まだ発見されていない面白ポイント(カダイ)がどこかに潜んでいると信じて
まるで宝探しにも近い感覚を抱いて取り組んでいます。

News

富山デザインウェーブHPにてCOIN SLAG CRAFのSICF24出展が紹介されました。

COIN SLAG CRAFTは、2023年5月2日(火)‒ 4日(木)にスパイラルで行われるSICF24に出展しました。

Scape Holeは日本サインデザイン賞において入選を受賞しました。

AROMAS BLOCKは、 JID AWARD 2022において ネクストエイジ部門 部門賞を受賞しました。

Ameba proteusは、流山おおたかの森S・C グラフィックアワード2022において空間グラフィック部門 入選を受賞しました。

COPYRIGHT (C) D-noum. ALL RIGHTS RESERVED. D-noum | デザイン オフィス  | 藤井 誠 | 日本 dnoum.information@gmail.com

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